宅配型トランクルーム5社を比較!おすすめの荷物預かりサービスを紹介します

「部屋の収納スペースがもっと広かったらいいのに…」と思う方の役立つのがトランクルームです。

トランクルームとは、場所を借りてそこに荷物を保管することができるサービス。

レンタル収納スペース、貸し倉庫といった言い方もします。

特定の季節だけに使う物、年の特定の日だけに使う物などは、自宅にずっと置いておく必要ありませんよね。どこか外部に預けてしまえば自宅がすっきりします。

どんどん増えていく洋服がクローゼットにおさまらないのであれば、どこか自宅の外に預けてしまえばクローゼット内がすっきりします。

物を自宅に置いておくのではなくて、外部に預けてしまうことで収納の問題が解決できますね。

トランクルーム・レンタル収納スペースというと、ひと昔前までは保管場所を借りて、自分で荷物を運び入れるものが主流でした。

しかし、最近多くの人々が利用し始めているのが、宅配型トランクルームです。

宅配型トランクルームとは、ダンボールに荷物を詰めて、宅配で送って、倉庫に保管してもらえるサービスです。

都会に住む方にとっても、地方に住む方にとっても役立つのが宅配型とのトランクルームです。

都会に住む方にとっては、利用料金が安いというメリットがあります。

近所のトランクルームを借りて自分で保管するとなると、利用料金が高くなってしまいますが、宅配型トランクルームなら月数百円から安い料金で利用できます。

地方・田舎には、そもそもトランクルームが少なくて近所にないかもしれません。物を宅配で送るだけで保管してもらえると助かりますね。

この記事では、荷物を宅配で送って倉庫に保管することができる「宅配型トランクルーム」について書いています。

まず宅配型トランクルームのメリット、次にそれぞれのサービスの比較をしてどのサービスを利用したらよいのか解説をしていきます。

トランクルームの種類

トランクルームには、

  • 屋内型トランクルーム
  • 屋外型トランクルーム
  • 宅配型トランクルーム

の3つがあります。

屋外型トランクルームは、屋外に設置されたコンテナボックスを借りて自分で荷物を保管します。

屋内型トランクルームは、ビルのなかのフロアを仕切ってつくった部屋を借りて荷物を保管します。

この2つのトランクルームの共通点は、保管庫を借りて自分で荷物の出し入れをするところですね。

そして、宅配型トランクルームは、ダンボールに荷物を入れて宅配で倉庫に送り、保管してもらうサービスです。

いずれも自宅の収納の問題を解決してくれます。トランクルームの利用者数は年々増加しているのですが、とくに近年では宅配型トランクルームが新しいライフスタイルを形作るサービスとして、人々に利用されるようになってきました。

メリット

自宅に居ながら外部の倉庫に保管できる

預けたものを使いたくなったら倉庫から自宅へ荷物を送ってもらいます。

通常の屋外型トランクルームや屋内型トランクルームでは、自宅の近くにないと利用しづらいですし、車がないと自分では荷物を運ぶこともできません。

しかし、宅配型トランクルームであれば、自宅に居ながら外部の倉庫に荷物を預けることができます。

ただ、自分で運んで自由に荷物を出し入れすることはできません。運営会社に依頼して荷物を送ったり・送ってもらったりすることになります。

といっても、宅配型トランクルームのサービスはスマホだけで簡単に利用開始できて、とても使いやすくなっているので楽に始められますよ。

写真で管理することができる

写真を撮ってもらってスマホ・パソコンで写真を見ながら預けたものを管理できます。

取り出したいものがあれば、写真を選んで依頼するだけで自宅に荷物を届けてもらうことができます。

サービスによっては写真撮影なしで箱のままでの保管も可能です。その場合は写真を撮るよりも少し料金が安くなります。

荷物の保管環境

倉庫業・保管業の専門会社が保管をするので保管環境は良好です。

個人の荷物を受け入れて保管するサービスなのですから、会社はしっかりと力を入れて保管環境を整備しています。

空調設備が整った保管庫で温度・湿度が調整されていますし、セキュリティも完備されています。

自分で屋外型・屋内型トランクルームを借りて利用するときには、少ないかもしれませんが保管環境が悪いところを選んで借りてしまうこともあるかもしれません。

となると、荷物が劣化しやすくなります。(ちゃんと調べてよい運営会社を選べば大丈夫と思いますが。)

宅配型トランクルーム5社を比較

それでは、5社の宅配型トランクルームのサービスを紹介しています。

  • サマリーポケット
  • CARAETO(カラエト)
  • AZUKEL(アズケル)
  • 宅トラ
  • minikura(ミニクラ)

それぞれ特徴があって、ダンボール箱に梱包して送るもの、家具をそのまま預けられるものなどあります。

それではいってみましょう。

サマリーポケット

ダンボールひとつを250円から、気軽に物が預けられるサービスです。 ただ預けるだけでなくて、ダンボールの中のものを1点ずつ写真をとります。

データ化をして、実物を手元に置かずして物をスマホで管理できて、生活を快適にするサービスです。

今後は、預けたモノを貸し出したり、販売したりして、所有を違う形に変化させるサービスをつくることを構想しています。

預け方

パソコン・スマホで専用ダンボールを取り寄せて、荷物を梱包したら集荷を手配します。

専用ダンボールは無料。 サマリーポケット専用ダンボール以外は、使用できなないので注意してください。専用ダンボール以外で荷物が倉庫に到着した場合は、返送料+所定の手数料で返却になってしまいます。

保管管理

サービス会社のスタッフが荷物の写真を撮って、データ化して管理することができるようになります。

預けた荷物のリストは、自分のパソコンやスマホで見ることができて、何がどれだけ保管してあるのかがわかりますよ。

もし、写真を撮ってほしくなければ、写真を撮らずに箱のままで管理することもできます。

倉庫業者である寺田倉庫が保管管理を行います。

預けた荷物の使用

箱単位や1点単位で、荷物を取り出すことができて、最短で翌日に荷物が届けられます。

たとえば、秋冬用の服を預けていて、秋が来たので薄手の上着だけ取り出すといったことが可能です。

プラン・料金

基本プラン

箱のサイズ、また1点ずつの写真管理を行うかどうかで料金が変わります。

・レギュラーボックス幅43cm × 奥行37cm × 高さ33cm

・ラージボックス 幅68cm × 奥行45cm × 高さ37cm

写真撮影なしの箱管理では、レギュラーサイズ1箱250円、ラージサイズ400円のみ可能。

荷物を1点ずつ写真をとって管理する場合は、レギュラーサイズ1箱300円、ラージサイズ500円の二つのサイズが可能。

取り出し送料は、レギュラーサイズ740円、ラージサイズ910円。

ブックスプラン

1点ずつ本やDVDなどの管理ができるブックスプランは、レギュラーサイズ1箱400円で、取り出し送料は320円。

点数制限なしで1点ずつ管理できるプラン。本のバーコードを読み取って表紙・タイトル・作者を自動登録されます。

2ヶ月間の最低保管期間が設けられていて。入庫月から翌月末までの取り出しの場合、早期取り出し料金が発生します。

支払い方法

・クレジットカード VISA、JCB、MasterCard、NICOS、AmericanExpress、Diners Club、AUSTRALIAN BANKCARD ※デビットカード・プリペイドカード・海外発行クレジットカードはご利用できません。

・口座振替・コンビニ払い・銀行振込は、Paidy(ペイディー)のまとめて翌月払いを利用

解約方法

預けた荷物をすべて取り出したら、それ以降は料金はかからなくなります。

預けたあとにやっぱり利用をやめたいと思ったら、ひとまずすべての荷物を取り出して自宅に送ってもらえば、料金はかからなくなります。

荷物の取り出しは、スマホ・パソコンからすぐにできます。

そのままお金がかからず会員のままでいることができますが、退会したい場合は所定のフォームから問い合わせをする。※また荷物を預けることもあるでしょうから、そのまま会員のままでいればよいかと思います

その他

ハンガー保管、衣類クリーニング、配送や保管中の事故に備えて、最大50万円の補償をつけられる「あんしんサポート」あり。

こんな方に向いている

スペースを借りて、自分で荷物を運び入れたり取り出したりするよりも、ダンボールに詰めて荷物を送ってあとはサービス会社に管理してもらいたい方に向いています。

サマリーポケットを使ってみた感想は、「かなり使いやすくてサービスの完成度が高い」でした。

スマホからの会員登録・ダンボール箱送付の依頼・集荷依頼など迷わずできましたね。

ダンボール箱に荷物を詰めて預けて、写真で管理もしたいのでしたら、サマリーポケットをおすすめします。

「スマホで1点ずつの管理は必要ない。たんにダンボールの荷物をそのまま預けられればOK」という方でも大丈夫ですね。このほうが、月額料金がわずかですが安くなります。

 サマリーポケットの公式サイトで詳細を見る 

 

CARAETO(カラエト)

ダンボールで荷物を預けると、スマホアプリで1点ずつ写真を見て管理できるサービスです。

CARAETO内では、預けた物を売ることもできます。

アプリで集荷から管理、取り出しまで簡単にできる収納できるだけでなくて、物がシェアされる仕組み、必要なモノを必要な人が必要な時に使える仕組みをつくることを目指したサービスです。

預け方

荷物をダンボール箱に詰めて配送します。

ダンボール箱は、自分が用意したものでも、CARAETOに送ってもらった専用のダンボール箱でもどちらでも使用OK。ですが、自分が持っている使用済みダンボール箱よりもCARAETO専用のしっかりとしたものを使ったほうがいいでしょう。

パソコンやアプリから申し込みをし、ダンボールに詰めて、集荷を依頼すると、宅配業者が集荷に来るのでダンボールを渡します。

保管管理

預けた荷物は、サービス会社で1点ずつ写真を撮影します。

スマホのアプリで預けたモノの一覧を見ることができる。空調を完備しており、セキュリティも徹底しているので安心して預けられます。

預けた荷物の使用

取り出しは、アイテムを選んで住所を指定すれば、最短で翌日に届きます。1点ずつ取り出しが可能。

プラン・料金

CARAETO専用ダンボールのサイズは、幅56cm × 奥行48cm × 高さ36cm

自分で用意するダンボールは、縦+横+高さの合計が160cm以内までOKなので、最大幅60cm × 奥行50cm × 高さ50cmほどになります。

預け入れ配送料・専用ボックス取り寄せ・アイテム撮影・初月の保管料をすべて合わせて1箱500円。

翌月から月額保管料1箱500円。

預けていたものを取り出すときには、取り出し料800円がかかります。

支払い方法

支払い方法はクレジットカードと楽天ペイ(旧:楽天ID決済)が利用可能です。

5大国際ブランド(Visa、MasterCard、JCB、AMEX、Diners)のほか、日本国内の各種クレジットカードに対応しています。

※ デビットカード及び海外発行のクレジットカードは利用できない

解約方法

ボックスのアイテムがすべて出庫されると、そのボックスの預け入れ契約は解約される。

荷物をすべて取り出すと勝手に解約になって、料金もかからなくなります。

その他

CARAETOのマーケットで預けたものを販売することができます。

また、他のユーザーが販売しているアイテムを購入することもできますよ。

こんな方に向いている

サマリーポケットと同様に、スペースを借りて、自分で荷物を運び入れたり取り出したりするよりも、ダンボール箱に詰めて荷物を送ってあとはサービス会社に管理してもらいたい方に向いています。

注意点として、自分でダンボール箱を用意して使うこともできるのですが、その場合は、決められたサイズを超えないように気を付けましょう。

縦+横+高さの合計が160cm以内まで使用可能になっています。

 CARAETO(カラエト)の公式サイトで詳細を見る 

 

AZUKEL(アズケル)

上記2つのサービスと同様、AZUKEL(アズケル)も荷物を入れたダンボールを配送して預けるサービスです。

預けた物は1点ずつ写真撮影されて、スマホで管理できます。

上記2つのサービスは荷物を入れたダンボール箱を送って預けるサービスでしたが、AZUKEL(アズケル)は、ダンボール箱も預けることできますし、家具などの大きなものはそのまま預けることもできます。

また、家具などの大きな荷物を搬出するときには、サービス会社のスタッフが行ってくれます。

預け方

荷物の搬入・搬出はサービス会社のスタッフが行います。

大きい荷物もAZUKELのスタッフが丁寧に対応。

預け入れるときの送料は無料。※ただし取り出し依頼が、入庫から半年以内の場合には、その分の、預け入れ時の配送料の請求があります。

保管管理

ダンボールの中身は、サービス会社が1点ずつ無料で撮影します。

家具は採寸をしてサイズを記録。スマホで商品管理できます。

保管施設は有人管理・機械警備・監視カメラによる24時間管理。万全のセキュリティシステム対応のトランクルームで、荷物を大切に保管してくれます。

預けた荷物の使用

スマホからモノを選ぶと、1点から自宅に届けられます。

プラン・料金

自分のダンボール箱をつかう場合、サイズが縦+横+高さの合計が120cm以内まで使うことができます。

AZUKEL(アズケル)専用ダンボール 幅42cm × 奥行33cm × 高さ30cm

保管料金は月額400円で、保管料は利用日数に応じた日割り計算になります。

入庫送料・敷金・礼金・手数料などの初期費用はかかりません。

取り出し配送料は、おおよそ1100円~1500円です。関東や信越が1100円で、地域によって料金が変わり、高いところだと沖縄で 2600円です。

ダンボール箱ではなくて、家具などの大きな荷物を預ける場合は、保管するスペースの広さによって料金が決まります。

0.5畳で3600円、1.0畳で7200円、2.0畳で14259円、と価格が上がり、最大6.0畳で41292円になります。

支払い方法

クレジットカードのみで支払いができます。

利用可能なクレジットカードは、VISA・MasterCard・ JCB・AmericanExpress・Diners Club

解約方法

荷物を預けていない間は保管料がかかりません。

荷物を預けている状態から、荷物を引きだして1アイテムも預けていない状態になれば、保管料は無しになります。

AZUKEL(アズケル)の会員から完全に退会するには、WEBサイトにログイン後、退会手続きをします。

また預けることがあるかもしれないのでしたら、そのまま会員でいるとよいでしょう。

こんな方に向いている

テーブル・ソファ・収納棚などの大きな家具を預けたい方に向いているサービスです。

サマリーポケットやCARAETO(カラエト)では、ダンボール箱をそのまま預けるサービスでしたが、 AZUKEL(アズケル)では、荷物をそのままの状態で預けることができます。

ダンボールの荷物とそのままの状態で預ける荷物がある場合は、 AZUKEL(アズケル)の利用がよいです。

運搬も専門スタッフが行ってくれるので安心です。

 AZUKEL(アズケル)の公式サイトで詳細を見る 

 

宅トラ



宅トラは、株式会社クオリティライフ・コンシェルジュが運営する宅配型トランクルームのサービスです。

預け方

宅トラ専用のダンボールに荷物を梱包するか、宅トラに用意してもらった台車に荷物を積んでスタッフに運んでもらう。ソファやベッドなどの大型荷物も預けることもできます。

保管管理

ダンボールの中身は1点ずつ無料で撮影され、WEBサイトから写真を見て保管物を確認することができます。倉庫は空調管理されていて温度20~25℃・湿度55~65%で保管が行われています。

預けた荷物の使用

WEBサイトから依頼すると、1点から自宅に届けることができます。

プラン・料金

「ちびトラ3」ダンボール箱 3つ・・・ダンボール代900円(1個 300円)で月額保管料は1,480円

「ちびトラ5」ダンボール箱 5つ・・・ダンボール代1,500円(1個 300円)で月額保管料は1,980円

「ミニボックス」横104cm×奥行104cm×高さ130cm・・・月額保管料4,980円

「レギュラーボックス」横104cm×奥行104cm×高さ170cm・・・月額保管料6,000円

「大型荷物・・・」縦+横+高さの三辺の長さ合計がどのくらいのサイズなのかによって料金が変わります。

支払い方法

クレジットカードでの支払いです。

解約方法

保管した荷物を管理するWEBサイトへログインし、全ての荷物の出庫手配を行って倉庫から取り出すと解約になります。

それ以降は、月の保管料金がかからなくなります。

こんな方に向いている

台車に積んで預けるプランでは、ダンボール箱で預けることもできますし、家電や家具などそのままの状態でも預けることができます。

いろいろなものを預けたいときには台車に積んで預ける「ボックスプラン」がいいですよ。

こんなような台車です。

短期間の保管をしたい方は注意してください。

保管期間は最低6か月です。6か月以内に解約した場合は、6か月分の料金がかかってしまいます

もし短期間で宅配型トランクルームを利用したいのでしたら、他の宅配型トランクルームを利用すべきです。

宅トラの「ボックスプラン」は、ダンボール箱と、小~中サイズほどの家具・家電をそのまま台車に積んで預けたいときに、かなりおすすめです。

 宅トラの公式サイトで詳細を見る 

 

minikura(ミニクラ)




minikura(ミニクラ)は寺田倉庫が運営する宅配型トランクルームのサービス。

ワインや美術品などのデリケートな物の保管サービスも提供している会社ですから、保管環境に安心して物を預けることができます。

預け方

スマホ・パソコンからminikura(ミニクラ)の専用ダンボール箱を取り寄せて、荷物を梱包し、集荷依頼をかけて発送をします。

保管管理

ダンボールの中身は1点ずつ無料で撮影され、WEBサイトから写真を見て保管物を確認することができます。

倉庫は24時間・365日、温度や湿度をコントロールしていて、保管品にとってよい環境を常に維持しています。

保管温度は10℃~28℃、湿度は40~65%。

湿度がコントロールされていて、カビが発生しにくい環境です。

預けた荷物の使用

スマホ・パソコンをつかってWEBサイトから依頼すると、1点から自宅に届けられます。

プラン・料金

minikura(ミニクラ)には5つのプランがあります。

  • minikura HAKO【月額250円/箱】撮影なしで箱ごと保管するプラン。20kgまでなら点数制限なし。
  • minikura MONO【月額300円/箱】1点ずつ撮影してWEBサイトから写真を見て管理できるプラン。30点まで写真撮影可能。
  • minikura Library【月額450円/箱】書籍専用。1冊ずつ写真で管理できるプラン。本、楽譜、DVD、ゲームソフト、CD、ノートなども可能。
  • minikura Closet【月額500円/バッグ】衣類を吊るして保管するサービス。コートやスーツなどに適している。最大10点まで。
  • minikura クリーニングパック【11000円/6か月】クリーニングをしてから保管をするプラン。1パックにつき10点まで。

支払い方法

クレジットカードでの支払いです。

VISA、JCB、MasterCard、NICOS、AmericanExpress、Diners Club、AUSTRALIAN BANKCARD

解約方法

倉庫に預けたものをすべて取り出すことが解約になり、それ以降は月の保管料金がかからなくなります。

こんな方に向いている

「1点ずつの写真撮影はいらない。たんにダンボールの荷物をそのまま預けられればいい。」

という考えでしたら minikura HAKOプランで決まりです。月額保管料金250円でかなり安いです。

さらに、荷物の取り出すときにかかる費用にも注目です。

どの宅配型トランクルームでも、倉庫から箱ごと荷物を取り出すときには取り出し送料がかかります。minikura(ミニクラ)の取り出し料金は箱当たり1000円です。

しかし、長期間保管をして12か月以降になると、取り出し送料の1000円がかからなくなります。

ダンボール1箱に対して1000円なので、箱数が多いときには取り出し料金がなくなった分、かなり安くなりますよ。

ダンボール箱で長期保管をして、箱のまま取り出す予定のときにはminikura(ミニクラ)がリーズナブルです。

冬服をまとめてクリーニングして預けたいときには、minikura クリーニングパックがいいですね。

 minikura(ミニクラ)の公式サイトで詳細を見る 

 

まとめ 結局どれがよい?

いかがでしたでしょうか。荷物を自宅の外に保管できるサービスを紹介しました。 宅配をしてサービス会社が保管するサービスとして、

  • サマリーポケット
  • CARAETO(カラエト)
  • AZUKEL(アズケル)
  • 宅トラ
  • minikura(ミニクラ)

がありますが、どのサービスがいいかというと、どんな荷物をどんな期間で預けたいかで変わりますね。

ダンボール箱で預けたい・荷物をスマホで管理したい方は、サマリーポケット CARAETO(カラエト)minikura(ミニクラ) がいいでしょう。

そのなかで、写真を用いてスマホ管理をしなくてよい、ダンボールケースのまま保管だけできればよいのであれば、サマリーポケットやminikura(ミニクラ)がおすすめ。

私がおすすめしたいのは、書類や本などの紙類を写真なしで保管したいのでしたら、minikura(ミニクラ) のHAKOプランのブックス用ボックスです。頑丈なダンボール箱で重くなっても大丈夫で、安いです。

家具などそのままの状態で預けたいものがある場合は、 AZUKEL(アズケル)や宅トラ 利用しましょう。

大型の家具を預けたいときには、AZUKEL(アズケル)で決まりです。

宅トラ は台車に積んで預けることができるので、ダンボール箱と家電・家具などの荷物をそのまま預けることもできます。いろいろな種類のものを預けたい時にはおすすめです。

ただし注意してほしいのは、宅トラの保管期間は最低6か月で、1~2か月しか保管しなくても6か月分の料金を払わなくてはいけないです。長期保管をするときに利用しましょう。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました