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宅トラの特徴や利用方法を徹底解説

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宅トラは、株式会社クオリティライフ・コンシェルジュが運営する宅配型トランクルームのサービスです。

この記事では、宅トラのサービス特徴や利用方法、おすすめポイントなどについて解説をします。ぜひ参考にしてください。

サービスの特徴

宅トラは宅配型トランクルームのサービスです。

宅配型トランクルームとは、ダンボールに物品を詰めて宅配で送って倉庫に預けることができるサービスです。

スマホやパソコンのWEBサイトから配送を指示することができます。

配送や倉庫保管は有名なクロネコヤマトと提携をしているので、クロネコヤマトのトラックで運ばれて、クロネコヤマトの倉庫に保管されます。

通常の宅配型トランクルームは、ダンボールに物品を入れて送って預けます。

しかし、宅トラでは、ダンボールも預けることできますし、ダンボールに入らない大きな物品もそのままの状態で預けることができます。

たとえば、ソファ・テーブルなどの家具、冷蔵庫・ストーブなどの家電をそのまま預けることができますね。

利用方法

利用開始までの流れ

利用開始までの手順は、

  1. WEBサイトから申し込みをする
  2. 届いた契約書に記入して返送する
  3. ダンボールに預けたい物を詰める
  4. クロネコヤマトに集荷依頼する
  5. 配達員の方に荷物をわたす

これで荷物を倉庫に預けられます。

まずWEBから申し込みをすると、宅トラの会社から契約するための書類が送られてきます。

スタートアップキットと呼ばれるもので、申し込みに必要な書類、利用するために必要な資材、利用方法が記載された説明書などの書類一式です。

「寄託申込書」という書類に捺印したら返送をします。

「ちびトラ」・「ボックス」・「大型荷物」のプランがあります。それぞれ申し込み後に送られるものはこちらです。

ちびトラタイプ
寄託申込書、ご利用の手引き、ネコメモシール、利用規約、着払い伝票、ダンボール、返信用封筒

■ボックスタイプ・大型荷物
寄託申込書、集荷依頼書、ご利用の手引き、Noシール、ネコメモシール、利用規約、返信用封筒

「ちびトラ」は荷物をダンボールに梱包するプランです。宅トラから送られてきた専用ダンボール箱を使います。

「ボックス」は業者が用意した台車に荷物を積んで運んでもらうプランです。ダンボールでも家具でも積むことができます。「ボックス」プランでダンボールを使うときは、自分で用意したダンボールを使います。

最初に申し込みをするときに、どのプランがよいかを指定しますので、ダンボールまたは台車が送られてきます。

「大型荷物」はボックスプランの台車に積むことができない荷物が対象となるプランです。大型のソファやベッドなどです。

保管

物品管理

預けられた荷物は、宅トラの会社によって1点ずつ無料で撮影されます。またサイズも記録されます。

荷物を保管すると、申し込みをするときに登録したメールアドレスに「スマート保管Web サイト」という専用WEBサイトのIDとパスワードが送られてきます。

それを使って「スマート保管Web サイト」の自分のページに行くと、預けた物の写真を見て管理することができます。

空調管理

倉庫は空調管理されていて、温度20~25℃・湿度55~65%で保管が行われています。

湿度が70%を超えるようになるとカビが発生しやすくなります。55~65%に保ってくれているので預けたものにカビが生える心配が無くなりますね。

また宅トラのWEBサイトには、

茨城県古河市の倉庫です。400年来、風水害のない地域です。

と記載あります。風水害の少ない場所だということも安心材料です。

物品の取り出し

倉庫に預けた保管中の物を取り出して使いたくなったら、スマホ・パソコンで専用WEBサイトを開いて、物と送り先を指定すれば宅配で届けてもらえます。

梱包が必要なお荷物は倉庫内で梱包してから出荷いたします。

料金プラン

プランには、大きく分けると「ちびトラ」・「ボックス」・「大型荷物」があります。

ちびトラ

荷物をダンボールに梱包するプランで、

「ちびトラ3」・・・ダンボール箱 3つ

「ちびトラ5」・・・ダンボール箱 5つ

があります。

ボックス

荷物を台車に積んで預けるプランで、

「ミニボックス」・・・横104cm×奥行104cm×高さ130cm

「レギュラーボックス」・・・横104cm×奥行104cm×高さ170cm

高さの違いで2種類あります。

このような台車に積んで預けます。

※宅トラのWEBサイトから転載

大型荷物

ボックスタイプに積むことができない大きな荷物が対象です。

縦+横+高さの三辺の長さ合計がどのくらいのサイズなのかによって、料金が変わってきます。

必要となる料金

それぞれのプランの料金を、

  • 初回引き取り料
  • ダンボール費用
  • 月額保管料
  • 取り出し配送料

に分けて解説します。

初回引き取り料

まず最初に物を預け入れるときにかかる費用です。

ダンボール費用

ダンボールを使う「ちびトラ」にだけかかるプランです。

1箱あたりのサイズは、横 60cm×奥行 40cm×高さ 40cmです。重さは 20kg以内まで梱包することができます。

ダンボールは宅トラ指定のダンボールを使います。自分で用意したダンボールは使ってはいけません。

月額保管料

荷物を預けると1か月ごとに支払う料金が決まっています。

各プランごとに毎月決まった保管料を支払います。

取り出し配送料

倉庫にある荷物を取り出すときにかかる費用です。

各プランの料金

各プランの料金をまとめました。

■「ちびトラ」と「ボックス」プラン

ちびトラ3 ちびトラ5 ミニボックス レギュラーボックス
初回引き取り料 4,500円 7,500円 19,000円 22,000円
ダンボール費用 900円(1個 300円) 1,500円(1個 300円)
月額保管料 1,480円 1,980円 4,980円 6,000円
取り出し配送料 1,500円/個 1,500円/個 全量で20,900円 全量で24,200円
物量 ダンボール箱 3箱 ダンボール箱 5箱 横104cm×奥行104cm×高さ130cmのボックス 横104cm×奥行104cm×高さ170cmのボックス

※税抜きの料金です。※場所によって料金が変わります。ちびトラは関東、ボックスは東京都の場合の料金です。

■大型荷物のプラン

荷物のサイズ(縦+横+高さの三辺合計)によって料金が決まります。

荷物の縦+横+高さ
三辺合計
月額保管料(税抜) 初回引取料(税抜) 倉庫から自宅への荷物を配送費用(税込)
~250cm 2,250円 6,850円 10,591円
~300cm 3,600円 9,950円 14,510円
~350cm 5,850円 15,050円 20,629円
~400cm 8,550円 21,250円 27,449円
~450cm 12,300円 27,450円 34,269円

宅トラのサイトで詳細を見ることができます。

 宅トラの公式サイトで詳細を見る 

 

保管期間

保管期間は最低6か月です。6か月以内に解約した場合は、6か月分の料金がかかってしまいます。

短期間の保管をしたい方は注意してください。

トランクルームでは、荷物を預けたあとにすぐ取り出したら、追加で費用がかかってしまうのが普通です。

なぜそのように決まっているのかというと、運営会社としては荷物を預かってすぐに取り出すとなると、保管料金が少ないのに搬入・搬出の手間・労力がかかってしまうからです。

とはいっても、短期間保管だけで早期に追加料金がもっと安いところもあります。

もし短期間で宅配型トランクルームを利用したいのでしたら、他の会社の宅配型トランクルームを利用すべきです。

あなたが預けたい荷物がダンボールに梱包できるのでしたら、CARAETO(カラエト)がよいですよ。理由は長くなるのでこの記事の最後に解説します。

 支払い方法

クレジットカードでの支払いとなります。

解約方法

保管した荷物を管理するWEBサイト「スマート保管Web サイト」へログインし、全てのお荷物の出庫手配を行います。

すべての荷物を取り出して倉庫に何も残っていない状態になったら、その日をもって解約となります。

WEBサイト「スマート保管Web サイト」は保管開始後に案内されます。

※先払いにて支払いをした保管料があったら、登録のクレジットカードに払い戻しされます。

オプションなど

補償あり

保管中の荷物に破損などがあった場合、ダンボール 1箱あたり上限30万円、ボックスタイプは 1BOXあたり 60万円まで補償があります。

梱包を任せる

台車に荷物を積む「ミニボックス」「レギュラーボックス」を利用するときだけ、運営会社のスタッフに梱包をお願いすることができます。

1BOX 6,000円(税抜)、2BOX以降は 2,000円(税抜)で対応可能です。

注意ポイント

宅トラを利用するにあたって注意しておくことがあります。

短期で保管したり頻繁に出し入れをしないこと

物品を預けてから6か月以内に取り出しをすることは基本できません。6か月間以上保管をするサービスとなっています。

もし、6か月未満に取り出しをした場合、6か月分の料金が請求されます。

たとえば、預けてから 3か月で取り出しをして解約した場合、3か月分の料金ではなくて 6か月分の料金を支払うことになります。

もし短期間で保管したいのでしたら、他の宅配型トランクルームサービスを利用すべきです。どこの会社のサービスがいいのかは、この後すぐ記事の最後に解説します。

とくに自宅に保管する荷物が減るからといって、よく使うものを預けて、何度も預けたり・取り出したりしているとたくさん料金がかかってしまうので注意してください。

6か月未満に取り出しをすると料金が高くなってしまうということは、まあ少なくとも6か月くらいは保管をするという前提のサービスなのではないでしょうか。

6か月以上の長期間、預けっぱなしにできるほうがいいです。

たとえば、シーズン外の洋服などがそうです。春になったときに冬物の服を預け、半年後くらいに秋になったら取り出すといった利用方法があげられますね。

保管しているのを忘れないこと

保管したことを忘れてしまいそのまま預けっぱなしになると、知らぬところで毎月毎月料金がかかってしまいます。

注意してください。

「しばらく預けておいたけどコレ使わないな」という物があれば、取り出して処分してしまうほうがいいかもしれませんね。

こんなときに宅トラを利用しよう

  • 預けたい物がダンボールケースに入る。
  • 家具や家電などの大きな物を預けたい。
  • 家の近く通常のトランクルームがない。
  • 預けたら6か月以上、保管をする予定。

このような場合には宅トラを利用しましょう。

宅トラは台車に荷物を積める

他の通常の宅配型トランクルームだとダンボールに梱包して預けることしかできません。しかし、宅トラだと台車に積んで預けることができます。

台車に積むことができるのは、宅トラの特徴ですね。

6か月以上の保管なら宅トラがよい

大きな荷物の場合

6か月以上の保管予定があって、家電や家具など大きなものを預けるのでしたら宅トラを利用すべきですね。

とくに台車に積んで運べんでもらえるのは、大きな荷物がたくさんあるときには保管しやすいです。

6か月以上保管する予定がある方は宅トラのサイトで詳細を見てください。

 宅トラの公式サイトで詳細を見る 

 

ただし…

1~2か月程度の短い期間の保管でしたら、宅トラは利用すべきではありません。

最低でも6か月以上つかったほうがいいですし、事情があってしかたがないとしても4~5か月くらいは利用したほうがいいです。

このあたりは悩みどころですね。

他の会社の宅配型トランクルームで、家具や家電などの大きなものをそのまま預けられるところがあります。

AZUKEL(アズケル)です。ここも同じく約6か月(180日)以内に取り出すと追加料金がかかります。ただし、1個あたりの配送料が2倍になるという追加料金ですので、物の数によっては、AZUKEL(アズケル)のほうが安いかもしれません。

どうしても1~2か月などの短い期間で大きな荷物を預けたい場合、宅配型のトランクルームでなくて、通常の屋外型・屋内型のトランクルームも検討してみてください。

やはり利用開始するときの費用(初期費用)がかかってしまいますので、短期で利用すると割高になるわけですが、「キュラーズ」と「加瀬倉庫」は他のところと比較して初期費用が安いですよ。こちらの記事を参考にしてください。

参考:1~2か月の短期間だけトランクルームを借りるときの賢い利用方法と注意点

ダンボール箱で保管したい場合

6か月以上保管をする予定でしたら、宅トラでOKです。

しかし、1~2か月程度の短期で、荷物がダンボールに梱包できるものでしたら、CARAETO(カラエト)というサービスを利用すべきです。

理由としては、早期の取り出し費用がかからないからです。

宅トラもそうですが、他の宅配型トランクルームも預けたあとにすぐに取り出すと早期取り出し料金が追加でかかってしまいます。その期間は 1~2か月間であったり、180日間であったりします。

たとえばダンボール 3箱を預けた月と同じ月に取り出したとすると、1,800円かかるところもあれば、3,300円かかるところもありますね。

一方のCARAETO(カラエト)では早期の取り出し費用がかからないのです。

だだし、預け入れる月・倉庫から取り出す月の両方とも月額料金の日割り計算が無い点には注意です。

たとえば 15日に預け入れたり取り出したりしても、その月の分は日割り計算はされずに月額料金をすべて支払うことになります。

ここからはダンボール 3箱を預けて、その預けた月と同じ月に取り出したときの料金を計算をしてみます。読みにくかったらこの青い枠のところは読み飛ばしてください。

ダンボール 3箱を預けたとします。

月額料金を 500円とすると、3箱で 1,500円ですね。早期取り出し料金は 600円とします。あと早期で取り出すかどうかは関係なく宅配する料金が必ずかかるので、これを 800円としましましょう。

そして、とある月の15日に預け入れた後、同じ月の30日に取り出したら、CARAETO(カラエト)の場合は、早期取り出し料金はかかりませんから、

  • 月額料金 1,500円
  • 配送料金 800円

合計 2,300円です。

日割り計算ありだけど、早期取り出し料金がかかるサービスだと、

  • 月額料金 750円
  • 配送料金 800円
  • 早期取り出し料金 1,800円

合計で 3,350円 かかります。月額料金は安くなりましたが、早期取り出し保管料がかかるので料金が高くなっています。

結論は、

  • CARAETO(カラエト) 2,300円
  • 他の宅配型トランクルーム 3,350円

なのです。

ダンボール箱で1~2か月の短い期間だけ預けたいのでしたら、CARAETO(カラエト)を利用してください。

こちらの記事で解説をしています。

参考:CARAETO(カラエト)の特徴や利用方法を徹底解説

さらにいろいろとすみませんが…

もし3か月以上の保管をする予定があるのでしたが、サマリーポケットのほうがおすすめです。

サマリーポケットは、預けた初月と翌月までは早期取り出し料金がかかってしまうのですが、その後は料金がかかりません。

預け入れるときは日割り計算もされます。それを考えると、3か月、4か月あるいはそれ以上の保管をする予定でしたら、サマリーポケットがいいです。

こちらの記事を参考にしてください。

参考:サマリーポケットの特徴や利用方法を徹底解説

 

すぐにサマリーポケットに申し込む場合は、こちらから可能です。

 サマリーポケットの公式サイトで詳細を見る 

 

宅トラはこちらです。

 宅トラの公式サイトで詳細を見る 

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