バイク専用コンテナ保管庫を利用するときに必要なこと。メリット・デメリットも解説

利用の目的

バイク乗りのとっては賃貸アパートの駐車場にバイクを置いていると、

「バイクにイタズラされないかな」

「もっと上手な利用はできないかな」

と思う方がいるかもしれません。

そういった悩みの解決手段として、バイク専用コンテナ保管庫(バイクヤード)の利用があります。

今回はバイク用コンテナ利用のメリット・デメリット、利用するときに必要なものごと、物件の探し方について紹介します。

バイク用コンテナを利用するメリット

損傷や盗難・イタズラの心配が無くなる

賃貸マンションに住んでいる場合などは、しっかりとしたバイクスペースが付いていないことがありますね。屋根すらなかったりする場合もあります。

大事なバイクを屋根のない場所にポンと置いておくのは嫌ですよね。雨風にさらされるのも嫌ですし、盗難やいたずらをされる心配もありますよね。

いたずらでなくても誰かが意図せずにぶつかってしまい傷つけられてしまう可能性もあります。

しかし、バイク用のコンテナに保管をするのでしたら雨風からバイクを守ることができます。

敷地には監視カメラもあり、頑強な鍵をかけます。盗難される・イタズラされるといった心配がなくなります。

夜間に敷地内を照らす照明があり、監視カメラがあるところのほうが防犯の意味では望ましいです。暗いところよりも明るいところ、監視カメラが無いところよりあるところのほうが、犯罪行為はやりにくくなります。

通勤に使える

もしあなたが自宅からバスに乗って最寄り駅にいって、そこから会社の最寄り駅まで電車に乗って通勤をしているとしましょう。

自宅の最寄り駅にバイク用コンテナを借りれば、自宅から駅までをバイクに乗っていくことができるようになります。

バイク用保管庫にヘルメットや手袋などのバイク関連品も置いておくことができますね。

ツーリングなどの遊びをしやすくなる

駅まで通勤するために使うのでしたら駅近で探す必要があります。

しかし、バイクを普段の足として使うのではなく、ツーリングなどの遊びで乗るのでしたら、バイク用コンテナは他の場所でもいいわけです。

自分が遊びによく遊びに行く方面にバイク用コンテナを借りるのも手です。

たとえば、東京都の世田谷に住んでその付近で仕事・生活をしているとしましょう。

それで週末には、静岡の伊豆や山梨の富士山周辺によく遊びに行くとしましょう。

東京都の世田谷からバイクで行くとなると、車で混んでいる国道246を通っていかなくてはいけませんよね。

そこで神奈川県の西の方にある町である松田にバイク用コンテナがあったらどうでしょう。

ひとまず電車で松田に行って、そこからバイクに乗り始めることができます。伊豆に行くにも富士山周辺に行くにも非常に楽になりますね。

このような使い方をしている人もいますよ。

少し田舎のほうにいったところのほうが保管月額料金は安くなるでしょうし、敷地内の空きスペースも広くなるでしょう。そこで少しの整備を行うことも可能です。

バイク用コンテナを利用するデメリット

場所によっては不便になることがある

毎日バイクに乗るけど、自宅のすぐ近くにバイク用コンテナがなかったので少し離れたところにバイク用コンテナを借りるとします。

この場合にはその保管庫にいってバイクに乗るまでに時間がかかってしまいます。

ちょっとだけ出かけたいときにすぐ乗れないですね。

保管費用がかかること

これはしかたがないというか当たり前のことですが、保管をするのに月額料金がかかります。

場所によりますが5,000円~10,000円くらいの金額になるでしょう。

バイクガレージを利用するときに必要なものごと

ラダーレールの用意

地面とバイクガレージには少し段差があるので、バイク用コンテナの中にバイクを入れるには、ラダーレールが必要になります。

こちらのようなものですね。

物件によっては誰でも自由に使っていいラダーレールが用意されていて、自分で購入する必要はないかも知れません。

ラック棚

バイクのみを保管するのでなくて、ヘルメットや手袋、その他のバイク用品も保管することになるでしょう。

タック棚などを設置して、小物を置けるようにしたほうがいいです。

事前に床が汚れないように処理

バイクの保管を始める前には、床が汚れないようになにか敷いておいたほうがいいですね。

基本的にはバイク用コンテナは借り物ですから、利用を止めるときには元々の状態にしないといけません。

清掃してもキレイにできない汚れがあったり、大きな破損があったりすると修復費用がかかってしまう可能性が高いです。

最初から汚れないように対処しておくべきですね。

バイク用コンテナを探す方法

それでは最後にバイク用コンテナを探す方法を紹介します。

近所を歩いて探す

近所にレンタル保管庫およびバイク用コンテナがないか探してみてください。

出かけて歩いているときに周囲を気にして見てみるなどです。

私の体験断を話すと、もともとレンタル保管庫が近所にあることは知らなかったのですが、レンタル保管庫のことを考えるようになってから、近所に5件も見つけました。

建物内の保管庫が2件、一般的な屋外の保管庫が2件、バイク用の保管庫が1件ありました。

それ以前は目に入ってこなかったのですが、意識するとなぜか目にとまって気が付けるものですよ。

近所に目を向けてみましょう。出かけるときには周囲を見ながら移動してみましょう。

WEB上では見つからない物件も発見することができるかもしれません。

大手運営会社のWEBサイトを見る

バイク用コンテナをもつ大手運営会社のWEBサイトを見てみましょう。

物件数も豊富でWEBでいろいろと情報を見ることができますよ。

ここで紹介するのは、

  • ハローストレージ
  • 加瀬倉庫
  • .R(ドッとあ~る)コンテナ

です。

どちらも大手運営会社で物件数が多いですから、あなたの家の近くに物件があるかもしれませんね。

参考記事 すぐ見つかる!トランクルームの探し方5選

ハローストレージ

ハローストレージのWEBサイトはこちらです。日本最大手の会社が運営しているので安心感があります。

WEBサイトから申し込みをすると3000円が割引になりますよ。※2020年7月現在

 ハローストレージの公式サイトで詳細を見る 

ハローストレージのの詳細はこちらの記事で解説しています。

参考記事 ハローストレージの特徴や利用方法を徹底解説

加瀬倉庫

加瀬倉庫も物件数が多いです。

WEBサイトで近所に物件が見つけられるかもしれません。

 加瀬倉庫の公式サイトで詳細を見る 

加瀬倉庫の詳細はこちらの記事で解説しています。

参考記事 加瀬倉庫の特徴や利用方法を徹底解説

.R(ドッとあ~る)コンテナ

上の2社と比較すると、.R(ドッとあ~る)コンテナの物件数は少ないですが、バイク専用コンテナが用意されています。

  • 関東地方では、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県
  • 東海地方では、愛知県・岐阜県
  • 九州方面では、福岡・山口県

には物件がありますよ。

 .R(ドッとあ~る)コンテナの公式サイトで詳細を見る 

WEBから申し込みをすると割引きのサービスがあります。※2020年7月現在

.R(ドッとあ~る)コンテナの詳細はこちらの記事で解説しています。

参考記事 .R(ドッとあ~る)コンテナの特徴や利用方法を徹底解説

 

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